現在、全国コンサートツアー真っ只中の田原俊彦さん。
いつまでも若々しく、かっこいいとしちゃん。
ちょっと上の先輩たちは、「としちゃん派」と「マッチ派(近藤真彦さん)」の二大派閥に分かれていたそう。
当時の人気のほどが分かりますね。
スーパーアイドルで、ドラマでもヒットを出していたことは、周知ですが、その栄光の軌跡について、知りたい願望がふつふつと湧き出てきました。
プロフィール
田原俊彦さんのオフィシャルサイトによると
- 生年月日 昭和36年2月28日生まれ
- 出身地 山梨県
- 身長 175cm
- 体重 57kg
- 血液型 B型
活躍の軌跡
当時、ジャニーズ事務所(現在のSMIL-UP)に所属し、1979年に学園ドラマ「3年B組金八先生」に出演。同番組で共演の近藤真彦、野村義男とともに「たのきんトリオ」の愛称で人気に。
シンガーとしてのとしちゃん
1980年に「哀愁でいと」で歌手デビュー。
その後も数々のヒット曲を出しています。
トップアイドルとして活躍し、第22回日本レコード大賞・最優秀新人賞を受賞されています。
デビュー曲の「哀愁でいと」から「ジャングルJungle」までオリコンシングル連続TOP10入り37作の記録を持っています。
歌番組全盛期だった時代に「ザ・ベストテン」の最多出場記録を持ち、多数の歌番組でとしちゃんの姿を見ない日はないほどでした。
現在でも進化を続けている「歌って踊れるアイドル」の地位を確立した存在と言っても過言ではありません。
デビュー曲からほぼ毎年シングルを出しており、精力的な活躍が若さの秘訣なのかもしれません。
俳優としてのとしちゃん
さらにドラマにも出演し、「教師びんびん物語」など主演作も多く、俳優としても活躍されています。
実は、田原俊彦さんの実の父も教師だったそう。お母さんは、俊彦さんにも教師になってほしいと思っていたそうです。
職業としては、母の願いは叶わなかったものの、役柄で教師を演じヒットさせる、大きな親孝行ですね。
今回のコンサートツアー
8月5日の宮崎県日向市文化交流センターを皮切りに「TOSHIHIKO TAHARA DOUBLE’T′TOUR2023」が開催中です。
往年のファンから新たなファンの方々、近くでとしちゃんを見られる貴重な機会ですね。
後輩たち
私たち女子をキュンキュンさせてくれて来た男性アイドル達。
おしなべて、としちゃんの後輩たちと言ってもいいと思います。
現在は男性アイドルが乱立し、応援するアイドルのことを「推し」と呼ぶ時代です。
「としちゃん派」「マッチ派」と二分では済まず、細分化の時代です。
しかし、私たちファンを歌や踊りや演技で元気にしてくれる、夢中にさせてくれるその力は、「としちゃん」たちが後輩たちにつないでくれている大きな日本の力だと思います。
男性アイドルの中には、事務所の問題など、困難に立たされている人たちもいます。
一連の問題でこれまで苦しい思いをしてきた方々が、少しでも気持ちが救われますように祈るとともに、今まで信じてきたものが崩れていく状況に立ち向かっているアイドルの皆さんにも、エールを送りたい気持ちです。
まとめ
田原俊彦さんの活躍を挙げると、枚挙にいとまがなく、時代を築き、今もなお輝き続ける姿に「かっこいい」としか言いようがありません。
「としちゃん」にキュンキュンしていた先輩方から、今現在、アイドルにキュンキュンしている後輩たち、今なおアイドルにキュンキュンしている私。
アイドルへのキュンキュンは時代を超えますね♡
そう思うと、「としちゃん」はレジェンドです!
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